セルフメディケーション

セルフメディケーションとは?

セルフメディケーションとは、WHOの定義によれば,「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てする」こととあります。


なかなか治療に来れない人には、特にセルフメディケーションをお勧めしたいです。
 

【大べストセラー『80歳の壁』著者の精神科医・和田秀樹】

意欲を保ち続けて、歩くことを続ける、頭を使い続ける、仕事を続けると、確実に老化は遅れると思います。
この前頭葉は、意欲のほか、思考、創造、理性などにかかわっています。


より高度で人間的な、好奇心や感動、共感、ときめきといった微妙な感情を担っているんですね。
この部分が衰えると、意欲が低下したり、感情のコントロールが利かなくなったり、想定外の出来事に柔軟に対応するのが難しくなったりします。


【帯津 良一】

細かい健康常識に振り回され、ストレスをためることのほうが、よっぽど体に悪い。
免疫力も低下してしまいます。


大切なことは私たちが持つ「いのちのエネルギー」を高めることです。

そのためには好きなものを食べ、好きなことをして「ときめき」を持って生きることです。そしてこれが私の健康法のすべてです。

『メンタルが強い人に共通する特徴とは?臨床心理士が教える【メンタルの鍛え方】』

【メンタルの強さを向上させるための方法】

・マインドフルネスを実践する
自分の気持ちや状態に気づくためには、客観的に自分を観察する力を身につける必要があります。
そのために役立つのがマインドフルネスです。

マインドフルネスとは「今この瞬間に注意を向け、あるがまま気づく」ことです。
例えば、呼吸に注意を向けてあるがまま感じたり、ヨガを練習する中で、筋肉や体の感覚に注意を向けてあるがまま感じたり、マインドフルネスを実践してみましょう。

 

・セルフケアをする
睡眠、栄養、運動などの基本的なセルフケアを怠らないようにしましょう。
心と体はつながっていますので、体の健康を意識することも強いメンタルの基盤となります。



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意識呼吸とは?

呼吸の基本:第一の呼吸・第二の呼吸・第三の呼吸

 第一の呼吸は、言うまでもなく体内に酸素を取り入れ、
二酸化炭素を排出することです。

 息を吸い、息を吐くという一見単純な呼吸運動は脳からの
指令で動く呼吸筋の働きによります。
脳神経、呼吸筋、肺などが複雑に関係しあい、呼吸は成り立っています。
生命活動をコントロールする脳の働きがかわれば、呼吸も変わってくるのです。
 

第二の呼吸は意志で呼吸の深さやリズムを変えられることです。

 この随意呼吸の中枢は大脳皮質にあります。

 随意呼吸は意志で呼吸の深さやリズムを変えられることです。
呼吸は自分で意識して大きくしたり、小さくしたり、
しばらく止めておくことができます。
その中枢は四肢の筋肉を動かす中枢と同じ大脳皮質にあります。
 

第三の呼吸は喜怒哀楽の感情に伴って変化する呼吸です。

 我々は緊張したり、不安があると、呼吸は乱れ、早くなります。
気分がリラックスしているときには呼吸はゆっくり落ち着いています。

 私たちには常に楽しい、うれしい、悲しいなど感情の変化が起こります。
この感情、あるいは情動の変化が呼吸に伴って起こってます。
しかもその呼吸は頭の中の情動をつかさどる中枢で生まれている。
 その呼吸に乗って不安の活動が生まれてきますので呼吸が
早ければ早いほど不安も強くなります。
 
呼吸がゆっくりになれば、それだけ不安の活動の出る回数も減るのです。
意識して、ゆっくりとした呼吸をしてみてください。少し落ち着くはずです。

意識してしばらく呼吸をゆっくりしてみるとよいでしょう。

 
*本間 生夫 ( ほんま いくお )氏の「呼吸ワールド」より抜粋
 
 

深呼吸のすすめ

クンバハカ(神経反射の調節法)を
応用しながら、

日に何千回でもいいから
深呼吸をすることを稽古しなさい。

息は吸うときよりも、出すときが肝心なのよ。

最初、肺臓の悪ガスを出すことが
大事なんです。
呼吸なんだから、「呼」のほうから先におし。

こういう呼吸法をやっていると、
いざというときにクンバハカがパッと
できるばかりでなく、

落ちついた気分が求めずして
自分の気持ちのなかにでてきて、

今までのように感情や感覚にやたら
引きずり回されなくなるんです。

中村天風

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▼天風式の深呼吸のやり方
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(以下、『成功の実現』第5章より引用抜粋)

肛門は締めておいて、肩だけ落として、
腹のほうは考えないで、
息を出すだけ出しちゃう。

出しちゃって、出切ったなと思ったときに、
改めてまた肛門を締めて、
肩を落としておいて、息を吸い込む。

いっぱい吸い込んだときに
おなかにぐっと力を入れて、
そしてまたハーッと出す。

一度に二回か三回でよろしい。

息はしてなければならないんだから、
日に何千回でも、
死ぬまでは面倒くさがらずに
意識的にそれをやってみる。

セルフメディケーションー脊柱起立筋

まず、脊柱起立筋を説明させていただいて、

そのセルフメディケーションの仕方を説明させていただきます。

五反田整骨院のセルフケアー脊柱起立筋>>>健康になりたい人!五反田への写真

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この筋肉は脊柱に沿って横に3層あり、

仙骨(骨盤の真ん中の骨)から起こり

縦に帯状に伸びて後頭骨(頭蓋骨の後部)に付着しています。

この脊柱起立筋は骨盤・股関節が構造不安定に陥ると、

不随意に身体が反射調節して筋緊張を起こし、

バランスを取ろうとします。

この筋緊張によって症状を発症します。

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 さて、そのセルフメディケーションの仕方を説明させていただきます。

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 まず、仰向けに休んでください。

健康グッズのリリースナッツを

背中の脊柱起立筋にあててゆっくりと

息を吐きながら体重をかけていきます。

そして、脊柱起立筋に沿ってリリースナッツをずらしていきます。

すると、筋緊張が取れて症状が緩和します。
 

森林浴

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ヨガ
健康の為にヨガを始めて21年になります。
最近、セルフケアと治療の研修をAIを使ってしていますが、その中でヨガの素晴らしさを理論的に理解できて良かったと思っています。
サックス
サックスを始めたきっかけは、呼吸を深めたいという思いでした。
なかなか自分の思うようにはなりませんが、それでも2年前から院内でソロの発表会を始めました。
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